人気の【巻いたようなウェーブ】はパーマで再現できるのか?ワインディング検証

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こんにちは

最近は皆様一人一台しっかりとコテアイロンをお持ちの方が多いですね

コテアイロンを使えばパーマをかけてしまうよりも

ストレートもウェーブもその日によって両方楽しめますからね

それでもやはりパーマは必ずあるオーダーメニューです

 

今 人気でかけたいパーマスタイルとは?

現役の美容師として今求められるウェーブの質感も変化したきているのを実感しています

お客様
う〜ん、でも具体的にこうしてほしい!っていうポイントがわからないし

言葉で説明するのは難しいです。。。

 

そうなんです!

パーマはしたいけどどんな風にしたいか具体的にはわからない

更に、美容師ではないお客様からするとその雰囲気を言語化して伝えるのは

本当に難しい事だと思います

 

なので、今の求められるパーマを抽象的ですがまとめてみました!

 

求められるパーマ

ちょっとルーズな感じ

大きくてもくっきりなウェーブ

ポイントで表面に数束くっきりしたカール

お客様
そう!そんな感じです!でも上手く伝えれた時でも少し違う感じになるんですよね〜

 

どうしてもパーマだと表現が難しい部分があるのも事実かと思います

エアウェーブやデジタルパーマでコテアイロンで巻いた感じに近いパーマや

できるだけ濡れている時と乾いた時の質感の差が出ないようなパーマ

 

などなど、手法から薬剤や機械まで様々進化して対応しておりますが

それでもやっぱり 巻いたスタイルとの質感の差は正直あるのかなぁ、と

 

 

質感の差をどう伝えてどう近づけてパーマするか

 

お客様
こんなパーマかけたいんですー
店員さん
あ〜、これはアイロンで作ったスタイルですね〜、パーマだとこんな感じにはならないんですよ〜

 

実際によくあるカウンセリングのパターンかと思います

正直にお伝えしておきたい部分ではありますが私たち美容師も

 

こうはなりません】【こうはできません

 

はできるだけ言いたくないのですが。。

しかしやはり質感の差と言いますか、仕上がりに関して

【お客様の想像とのギャップがある仕上がり】にはしたくありませんので

お伝えすることもあるかと思います

 

こう言った実際のギャップを埋める為できるだけ検証を繰り返しております

最近は明らかに コテアイロンでばっちし巻いて仕上げたのをパーマですと載せたり

するのは減ったと思いますがもともとはそれが原因ですね。全くもっていけませんね

 

 

こんな感じで美容師はいくつか検証しています

 

ちょっと今後出したいウェーブの理想がありまして

こんなとか

こんな感じだったり

ゴムがきついですね、まぁカール検証ですから。。

 

 

時間をおいてロッドアウト

 

こんなウェーブだったり

こんな感じだったり

 

う〜ん、繊細なものですね

基礎的な巻き方以外の少し自分なりに

アレンジして通常ではしない方法でしょうが理想に近いウェーブを

出す為に色々試し中

面白いです

良い仕上がりに繋がるように

どんどん引き出しを増やして行きたいものです

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

イシカワマサキ@札幌フリーランス美容師

北海道札幌市中央区『Theday4HAIR』内にてフリーランス美容師 トレンドを追ったサロンや日常にフォーカスしたサロン等、幾サロンにて経験を積み札幌市中央区のサロンにて店長として勤務後フリーランス美容師として独立 毛髪診断士の資格も取得しており、加齢等様々な要因から生じる薄毛抜毛等の悩みも身体の内外からの美髪ケアアドバイス、アンチエイジングケア致します ウィッグ等も専門ケア経験御座いますのでご相談頂けます