今求められるパーマのウェーブをワインディング検証

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最近は皆様一人一台しっかりとコテアイロンをお持ちの方が多いですね

コテアイロンを使えばパーマをかけてしまうよりも

ストレートもウェーブもその日によって両方楽しめますからね

 

 

今求められるウェーブとは

 

そして今求められるウェーブの質感ちょっとルーズな感じだったり

大きくてもくっきりなウェーブだったり

ポイントで表面に数束くっきりポイント的に出したり

 

どうしてもパーマだと表現が難しい部分があるのも事実かと思います

エアウェーブやデジタルパーマでコテアイロンで巻いた感じに近いパーマや

またはクリープ現象をうまく利用して

できるだけ濡れている時と乾いた時の質感の差が出ないようなパーマ

 

などなど、手法から薬剤や機械まで様々進化して対応しておりますが

それでもやっぱり巻いたスタイルとの質感の差は正直あるのかなぁ、と

 

 

これはアイロンで作ってるスタイルなんですよ

 

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”1.jpg” name=”お客様” ]こんなパーマかけたいんですー[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L2″ icon=”6.img” name=”石川” ]あ〜、これはアイロンで作ったスタイルですね〜、パーマだとこんな感じにはならないんだよなぁ[/speech_bubble]

 

実際によくあるカウンセリングのパターンかと思います

正直にお伝えしておきたい部分ではありますが私たち美容師も

 

こうはなりません】【こうはできません

 

はできるだけ言いたくないのですが。。

しかしやはり質感の差と言いますか、仕上がりに関して

お客様の想像とのギャップがある仕上がりにはしたくありませんので

お伝えすることもあるかと思います

 

こう言った実際のギャップを埋める為できるだけ検証を繰り返しております

最近は明らかにコテアイロンでばっちし巻いて仕上げたのをパーマです、と載せたり

するのは減ったと思いますがもともとはそれが原因ですね。全くもっていけませんね

 

 

 

こうしていくつか検証しています

 

ちょっと今後出したいウェーブの理想がありまして

こんなとか

こんな感じだったり

ゴムがきついですね、まぁカール検証ですから。。

 

 

時間をおいてロッドアウト

 

こんなウェーブだったり

こんな感じだったり

 

う〜ん、繊細なものですね

基礎的な巻き方以外の少し自分なりに

アレンジして通常ではしない方法でしょうが理想に近いウェーブを

出す為に色々試し中

面白いです

良い仕上がりに繋がるように

どんどん引き出しを増やして行きたいものです

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ABOUTこの記事をかいた人

イシカワマサキ@札幌フリーランス美容師

北海道札幌市中央区『Theday4HAIR』内にてフリーランス美容師 トレンドを追ったサロンや日常にフォーカスしたサロン等、幾サロンにて経験を積み札幌市中央区のサロンにて店長として勤務後フリーランス美容師として独立 毛髪診断士の資格も取得しており、加齢等様々な要因から生じる薄毛抜毛等の悩みも身体の内外からの美髪ケアアドバイス、アンチエイジングケア致します ウィッグ等も専門ケア経験御座いますのでご相談頂けます